ついに、初の「自分のドラムセット」を購入してしまいました。

SONOR Force 3007 "Jungle" Maple Kit
SONORの「Force 3007 “Jungle”」です。 写真では分かりづらいかもしれませんが、かなりの小口径です。 スタジオ常設のセットだと、良くあるパターンが
- バスドラムが22インチ(以下22″と表記)
- タムタムが12″, 13″, フロアタムが16″
ですが、このキットは
- バスドラムが16″
- タムタムが10″, フロアタムが14″
というコンパクトぶり。ホント小さいです。 口径が小さいので、耳慣れた「ドッ!」という低音は出ませんが、 それでも16インチにしては相当低いトコまで出てて、リズムパターンを叩いていても違和感なし。これは店頭で試奏してみて、かなりびっくりしました。
青山純ファンとしては、憧れの「SONOR」です。 低価格帯モデルなんで、ドイツ製ではなくMade in China。でも、この価格帯にしては作りが良く、色んなところでホメられてる(↓)。これは、試奏しながら色々いじっているうちに「確かに!」と納得。長期的にメッキがどうなるか、なんてトコは心配ですけど。
- http://www.gatewaydrumline.com/shop/dr/so/fo3007/jungle/
- http://item.rakuten.co.jp/shiraimusic/sonor_f3007_jungle/
- http://www.drums.co.jp/info/shisoushitsu/0807/index.htm
- http://blogs.yahoo.co.jp/heppiri_p/25415239.html
ちなみにソナーは「ドラム界のベンツ」として知られるドイツの老舗メーカーで、上級シリーズは余裕で数十万円オーバーの高級品がズラリ。普通に自動車が買えるタイコがいっぱいです…買えませんって(笑)
色は「スネアが引き立つ」という理由で無塗装(メイプル=カエデ)に。シンプルで気に入ってます。モノは渋谷の楽器屋「KEY」のフェアで、定価119700円→まさかのお値段で入手。まじっすか、というレベル。普段は7万を切ることも滅多にないのでホクホクです。 店員さんの対応もとても丁寧でした。
音も気に入ったし、見た目はカワイイし、加えて安いしで言うことなし! さしあたってのイベントは、9月の音楽仲間合宿。右利きの人は常設のを、左利きの人はコレを叩くという風に、2台セットできます。楽しみ!
その前に、何度か音出ししておきたいなー。音出ししてみたら、またつらつら書いてみます。